来るべき訪日客4000万人時代をどう捉えるか?

更新日:2017.09.12

「気兼ねなく、心地よく」をコンセプトに、従来の旅館ステイとは異なる新しいスタイルの旅館ステイを提案中のホテル八木。

 

より身近で、気軽なスタイルに一新し、「こんな旅館があってもいいんじゃないか。」「こんな旅館が近くにあったらなぁ。」そんな想いで変わり続けているホテル八木。

 

今日は、そんなホテル八木から、不定期掲載のよもやま話をひとつ。

 

 

先日、観光庁のHPをみていると、「観光業が我が国の基幹産業となるために」という大志実現のための戦略マップのようなものが出ていました。

それを読んで、久しぶりに、コラムでも書いてみようかなと思ったので、私の個人的な徒然日記と思って、興味のある方はお付き合いください。

 

私は、そもそも、宿泊業においては、今取り上げられているすべての問題は「商品問題」に帰結すると思っています。

 

以前にも申し上げましたが、サービス業はその業種の特性として、「働き方」自身が商品であり、その「働き方」を変えるということは、最も根幹の「商品」を触ることにつながってしまう可能性が否定できないからです。

 

確かにこの資料概要にあるようなご指摘はごもっともであり、細かな手法について申し上げることは何もありませんが、でも、実際の現場は、むしろ様々な「制約」だらけで、打てる手なんてほとんどないというのが現実です。

 

来るべき訪日客4000万人時代に向けて、我々旅館業は今、大きなパラダイムシフトの渦中にいるんだと感じています。

 

確かに、今後はますます大手や外資などの巨大資本も入り乱れ、競争が激化していく怖さはありますが、市場が拡大していくという意味においてはチャンスでもあるということです。

 

要は、「心の置き所」ひとつ。

 

「できない」が故の「知恵」をどう活かすか、それが、我々旅館業に今、求められているのだと思います。

 

まぁ、難しく考えるときりがないので、結局私はこんな思いで今改革に挑んでいるわけです。

 

「こんな旅館があってもいいんじゃないか?」

「近くにこんな旅館があったらなぁ。。。」

 

これからも引き続き心沸き立つ「商品」づくりに励んでいきたいと思います。

 

以上、とりとめのない話でした。

 

 

■代表取締役:八木一夫


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