「もてなさない」のに「おもてなし」??

更新日:2017.07.03

「気兼ねなく、心地よく」をコンセプトに、従来の旅館ステイとは異なる新しいスタイルの旅館ステイを提案中のホテル八木。

より身近で、気軽なスタイルに一新し、「こんな旅館があってもいいんじゃないか。」「こんな旅館が近くにあったらなぁ。」そんな想いで変わり続けているホテル八木。

 

今日は、そんなホテル八木から、ホテル八木の考える新しい「おもてなし」についてのご提案。

 

「おもてなし」と聞くと、連想するものは滝川クリステルさん、または旅館、そんな人も多いのではないでしょうか?

 

「おもてなし」という言葉の意味を調べてみると、「心のこもった接遇」と出てきます。

「ホスピタリティ」と英訳されることが多いですね。

 

でも、本来、受けたい「おもてなし」は、その時の気分やシチュエーションによって、異なるはずです。

 

例えば、旅館を利用する場合の、よくあるシチュエーションとして、誕生日などの記念日があります。

誕生日などの記念日は、普段とは違うシチュエーションで、華やかな気持ちになりたいので、至れり尽くせりのサービスを望みますよね。

 

そうなると、「旅館」が選択肢のひとつに上がりやすいのはよくわかります。

 

「今年の記念日はあの旅館で過ごそう!」と、旅館に行くことが目的になるのも当然だと思います。

 

でも、

「何かのんびりしたいなぁ。」

「最近モチベーション上がらないからそろそろ気分転換しなきゃな。」

そんなシチュエーションの時には、

「そうだなぁ。。温泉でも行くか。」

そんな風にどちらかといえば消極的に旅館選びをするんじゃないでしょうか?

 

その場合は、ただ、温泉に入って、食事をして、のんびり過ごす。

 

求めるサービスはこれだけですので、非日常の至れり尽くせりの過度なサービスは、かえって心理的負担になるかもしれません。

 

ともすると、「もてなされたくない」という心境かもしれません。

 

価格帯も買い易いものを求めるでしょう。

 

でも、そんな風に旅館を探すと、希望にかなう旅館の選択肢が意外に少ないのも事実です。

 

そんな気分の時にはぜひホテル八木をご活用下さい。

 

ホテル八木のサービスコンセプトは、「気兼ねなく、心地よく」です。

 

当ホテルがお客様に提供できる価値は、

「お手頃価格」と「気兼ねなく」過ごせる時間、そして静かに「心地よく」過ごせる空間。

 

たったこれだけです。

 

でも、シンプルがゆえに、使いやすいと感じていただけると思います。

 

ぜひホテル八木の「おもてなし」をご体験下さい。

 

 

■代表取締役:八木一夫


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